ひとりごと
基本的に日記です! youtubeを利用して動画なんかも載せたりしてます! 科学,コンピュータ関連の話題もたまに載せてます

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弁理士

弁理士 最短合格の時間術・勉強術 弁理士 最短合格の時間術・勉強術
奥町 哲行 (2006/07/07)
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世間じゃまだまだマイナーな資格になるんでしょうね~
技術系の人間なんで勉強しようと思うんですが、いかんせん難しい資格なんでとりあえず勉強の方法を勉強しようと思って上記の本を買いました。まだ読んでないんで、感想は後日。
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中国月探査

中国国防科学技術工業委員会は、第11次5カ年計画(2006~10年)期間中の「宇宙科学発展計画」を発表した。宇宙科学分野で初めてとなる中期目標で、月探査については07年中に月を周回し、12年前後に月面着陸を行うほか、17年前後に月面でサンプルを採取し、持ち帰るとの目標を設定。


中国の月探査プロジェクトで首席科学者を務める欧陽自遠・中国科学院(科学アカデミー)院士によると、月探査プロジェクトではすべての部品を自主開発し、外国製品は一切使用しない。


欧陽氏曰く「月探査には各国共に強い関心を抱いており、他国の技術援助を得ることは難しい」。
「科技日報」によると、月探査計画の第1段階には14億元の予算を要し、3年に分けての完成を予定。欧陽氏は「中国にとって、これは決して誇張しすぎた金額ではない」と言う。米国のアポロ計画は256億ドルを費やしたが、米国全体の科学技術と経済の発展をけん引した。
欧陽氏は「実際、月探査はわれわれがしないわけにはいかない事業」と強調。

以下は欧陽氏の言。
(月探査の理由)
「月探査は国家の総合的な国力の体現だからだ」。
「その上月探査は、われわれの国家にとって有人宇宙飛行に続く新たな一里塚であり、国家の科学技術発展の目安でもある。また、月の鉱物資源、エネルギー、特殊な環境は、将来人類が奪い合うことになる非常に重要な領域であり、もし中国がずっと手を出さずにいれば、将来何の発言権も持たないことになってしまう」

一方で中国の軍備拡大を警戒する米は,この月探査計画を同国の現在の技術力で十分可能であるとし新たな宇宙開発を隠れみのにした軍備拡張であるとの懸念を発表している。

確かに,中国ならやりかねない話であるし,今後国家の争いの舞台は宇宙,月,果ては火星にまで及びかねない。いつになるか定かではないが,アメリカ宇宙軍なんてのも出てきそうだし( ̄ω ̄;)!!と考えると単純に月での資源争いに遅れをとらない事が重要だとする中国の言い分も嘘ではなさそう。
ともあれ,世界の警察アメリカとアジアのリーダー?中国の争いは宇宙にまで及びそう…
今後は,この2カ国が世界のリーダーシップを争うのかも。EUとかロシアもがんばらないとね。


かたッ苦しい話になりましたが,僕がこの話題に注目したのは↓のマンガを読んでいたからです。
中国とアメリカの宇宙での対立を予期させるようなマンガです。
近未来SFマンガってとこかな?
おもしろいです!
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太田垣 康男 (2007/02/28)
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カウントダウン

3月に入りもう1週間が過ぎようとしています。
4月からは就職なんで,最後のロングなバケーションになりそうです
論文の審査結果がまだ出ていないのが気になりますが…
一応留年した時の為に就職サイトにも登録してます。
改めてサイトをのぞいてみると,なんだか就職活動の方向性を誤ったような気がします。
1年前はメーカー中心で受けてたんですが,今にして思うとインターネット関連とかソフトウェア関係のほうが自分に合ってる様な気がします。
能力は置いといて…
で,リクナビなんかで探してみるとyahooとか,まぐまぐ,mixiなんかが普通に新卒で募集してるしgoogleも日本で募集してたりする
もっとIT関係の会社も探してみるんだったかな
宝くじも買ってみないとあたらないしね。
転職とかって手もあるはあるけど,新卒のが楽な気がします

こんな心持で4月から大丈夫だろうか( ̄ω ̄;)

NASAとGoogle提携

米航空宇宙局(NASA)のNASAエイムズリサーチセンターと米Googleは12月18日、大容量データ管理や分散コンピューティング、インタフェースなどの分野で提携したと発表した。提携の一環として、まずNASAの持つ情報をインターネット上で公開する作業に着手する。将来的には、気象情報のリアルタイムでの視覚化や気象予報、月や火星の高解像度3次元地図、国際宇宙ステーションやスペースシャトルのリアルタイム追跡などに関する共同作業も行う予定。

 NASAエイムズリサーチセンターとGoogle本社は、いずれもカリフォルニア州のシリコンバレーにあり、提携に当たり、両者のチームは情報工学上の様々な問題点や、提携分野などについて議論してきたという。

 「NASAが収集した情報はすべての人々に役立つことを目的としており、その多くがパブリックドメインであるにもかかわらず、専門家以外の人々にはアクセスしにくかった」とNASAエイムズリサーチセンター。NASA本部のマイケル・グリフィン氏は「ITと宇宙科学という革新的な組み合わせにより、NASAの研究に誰でもアクセスできるようになる」とコメント。「NASAとGoogleの提携により、将来的には、月面や火星の峡谷へのバーチャル飛行が可能になるだろう」としている。

 NASAとGoogleでは、更なる共同作業について、共同研究や製品、設備、教育やミッションなども含めた詳細をまとめている

Googleすごいっすね~
NASAと提携なんて。NASAってとこがすごいな(・ω・)

¥683000


 国家公務員に8日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。総務省

によると、管理職を除く一般行政職(平均年齢34.7歳)への平均支給額は

昨冬とほぼ同水準の約68万3000円。人事院勧告に基づき支給総額を据え

置いたためで、平均年齢が0.1歳上がった分、0.1%(約1000円)増

となった。

 主な特別職の支給額は安倍晋三首相と島田仁郎最高裁長官の約582万円が

最高で、衆参両院議長の約553万円が続く。閣僚は在職期間に応じ約452

万~358万円、事務次官は約340万円、国会議員は約330万円。ただ、

安倍内閣では歳出削減の一環として、首相は30%、閣僚は10%の報酬カッ

トを行っており、実際の首相への支給額は約174万円低い。

 また、地方公務員の管理職を除く一般行政職(平均年齢36.2歳)への平

均支給額もほぼ昨冬並みの約65万2000円となっている。


総理ってたんまりもらってるんですね~もらいすぎって位

議員って仕事もハードですしね。

貰う分の成果を出してもらいたいものです

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