ひとりごと
基本的に日記です! youtubeを利用して動画なんかも載せたりしてます! 科学,コンピュータ関連の話題もたまに載せてます

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Calgooフリーソフト

WindowsのOutlookやOS XのiCalなどの一般的なスケジュール管理ソフトとGoogleカレンダーなどのオンラインカレンダーとを、同期してくれるというソフトCalgoo Connectが無料になりました!  しかも、Calgooが提供している他のカレンダーツールも同時に無料で提供されます! Windowsユーザの場合はGoogleカレンダーとOutlookの同期だけならばGoogle Calendar Syncでも充分だったでしたが、Macユーザにはまさに神からの贈り物のようなフリーソフト!  この機会にCalgoo試してみてはいかがでしょう? 
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API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)

API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)とは、アプリケーションから利用できる、オペレーティングシステムやプログラミング言語で用意されたライブラリなどの機能の入り口となるものである。主に、ファイル制御、ウインドウ制御、画像処理、文字制御などのための関数として提供されることが多い。 つまり、簡単にいえば、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラムの手間を省くため、もっと簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェースの事である。 APIの利用 APIを使うことでコンピュータソフトウェアが他のソフトウェアと広義の意味で通信しあうことができる。また低レベルな(機械寄りのプログラム言語を使う)ソフトウェアと高レベルな(人間寄りのプログラム言語を使う)ソフトウェアの間の関係をより抽象化するための方法である。APIの目的の一つは、ウィンドウやアイコンを描画するというような共通して使える機能(関数)を提供することである。そのような機能を使えば、プログラマーが一から百まで全部コーディングしなくても済むようになる。API自身は抽象的なものだが、APIを提供しているソフトウェアはそのAPIの実装と呼ばれる。

予告.in

予告.in http://yokoku.in/ 今年6月におきた秋葉原無差別殺傷事件ではネット上で犯行予告が出ていた。これが問題になり、総務省が犯行予告を発見できるソフトを作成するために数億円の予算を組む方針を発表しました。 このニュースをしり立ち上がったのが、‘予告.in’の作成者の矢野さんです。 犯行予告収集サイトをわずか2時間で作り上げたそうです。 費用は0円 このシステムは2ちゃんねる検索から「殺人予告」「殺す」などのキーワードを含むスレッドを自動取得する。または、ブログ検索やはてななどから「犯罪予告」「殺人予告」を含む記事を定期的に取得する。 さらに、犯行予告情報や警察への通報リンクもある。 このサイトのシステムはグーグルやヤフーなどのAPIを組み合わせるマッシュアップという技術により作成されている。 国が数億の予算を組むものを個人が作るなんて小気味いい話です。 ウェブの技術はまだまだおもしろくなりそう。 しかも、この予告収集サイトは善意で作られ動いています。 ウェブ技術とはかくあるべきなのかもしれません。

マッシュアップ

マッシュアップ(Mashup)とは、複数のWebサービスのAPIを組み合わせ、あたかも一つのWebサービスのようにする機能のこと。 音楽用語のマッシュアップ(複数の音源を組み合わせるという意味)を、音源をWebサービスに置き換えてITの世界でも使用するようになった。 既存のWebサービスを組み合わせて、短期間で、ITの深い知識がなくても、アプリケーション開発ができることから、新しい開発技法として注目されている。 事例としては、Google MapなどAPIが公開されているWebサービスを、CRMなどの企業アプリケーションと組み合わせた例などがIT情報誌などで報告されている。また、大規模災害時など緊急を要するソーシャル・プログラミングでの活用事例として、ハリケーン・カトリーナの被害者救済サイトの構築がある。

Apollo(アポロ)とは、

Apollo(アポロ)とは、アドビシステムズが取り組んできたプロジェクトの開発時のコードネームで、デスクトップアプリケーションの実行環境のこと。開発者がすでに身につけているWeb開発スキル(HTML、Ajax、Flash、PDFなど)を利用し、ブラウザを立ち上げることなくデスクトップで実行できるWebアプリケーションを開発することができる。  同社では、2007年3月19日、Adobe Labsサイト上で「Apollo」のコードネームでアルファ版をリリースした後、6月11日に「AIR(エアー)」という正式名称で、パブリックベータ版を公開した。ちなみに、AIRとは「Adobe Integrated Runtime」の略である。 では、さっそくAIRを体験してみよう。まず、Adobe Labs(http://www.adobe.com/go/air)にアクセスして、実行環境であるAdobe Integrated Runtimeをダウンロードする。インストールが完了したら、Adobe Labsが提供しているサンプルアプリケーションを動かしてみよう。サンプルアプリケーションはhttp://labs.adobe.com/wiki/index.php/Apollo:Applications:Samples からダウンロードで入手可能だ。サンプルアプリケーションの起動は通常のデスクトップアプリケーションと同じで、アイコンをクリックまたはダブルクリックするだけである。ファイル拡張子はairになっている。(なお、今回ご紹介するサンプルアプリケーションは、パブリックベータ版公開以前にApollo用に開発されたものであることをお断りしておく。)  たとえば、この中の「Screenplay」というサンプルアプリケーションは、デスクトップ画面上にダイレクトに自由に線を描くことができるツールだ。  また、「ApolloBook」というおもしろいサンプルアプリケーションがhttp://demo.quietlyscheming.com/source/ApolloBook.airからダウンロードできるので、これも紹介しておこう。「ApolloBook」をインストールして起動すると、図2のようなウィンドウが表示される。ここでは本のページをめくるようにWebページをめくっていくことができ、ブラウザよりもわかりやすい操作でサイトを閲覧できる(図3)。このアプリケーションは、HTMLで書かれたWebサイトを読み込み、それにFlashならではの動きのある表現を加えて、デスクトップに表示している。 AIRは、ブラウザの枠を越えて、マルチメディア的なアプリケーションをインターネット経由でデスクトップに配信できるというほかにも、さまざまなメリットがある。まず、HTMLやJavaScript、Flashなどに通じ、Web開発のできる技術者は、そのスキルをそのまま活かしてApolloアプリケーションを開発できる。加えて、従来のデスクトップアプリケーションに比べ、開発や更新が容易な点もWebアプリケーション並みだ。  さらに、GoogleやYahoo!が提供しているようなデスクトップツールは、Windows版とMac版など、OSごとに開発しなければならなかったが、AIRでは、どのOSでも稼働するアプリケーションを開発できるのも大きな魅力だ。  視点を変えてユーザの立場からみると、これまでブラウザで利用する際にプラグインをインストールしなければ利用できなかったさまざまな技術が、AIR実行環境にすべてパッケージされているので、これさえインストールすれば実行できてしまうというメリットがある。 実は、アドビシステムズがAIRの前身、Apolloに至るまでには長い道のりがあった。同社では2001年より、Flashをブラウザに縛られることなく、PC上のオフライン環境でもひとつのアプリケーションとして動作させることができる環境を開発するプロジェクト「Macromedia Central」をスタート、1回目のMercury(バージョン1.0)、2回目のGemini(バージョン1.5)という形でリリースを続けてきた。この2つのプロジェクトはいずれも、米国の1番目と2番目の有人宇宙飛行計画にちなんで名づけられた。そして、実際に月に到達した最初の宇宙飛行ミッション「Apollo」というコードネームが付いた第3のプロジェクトの成功により、Flashの他にもさまざまなWeb技術を統合したデスクトップ実行環境が整備されたのである。

Myspace

MySpace(マイスペース)は、世界中に会員が存在する大規模なコミュニティ・サイトである。会員に対し、個々のプロフィールページ、ブログ、共通の話題を持つユーザと交流するグループ、音声ファイルや画像ファイルの公開、会員間でのメールの送受信など会員同士の親交を広げるサービスを提供している。運営側の会社はアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンタモニカにあり、親会社本社とバックアップサーバはニューヨークに置かれている。 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)と呼ばれるウェブサイトに属するものである。当初は主に10代の音楽マニアがコアユーザーとなっていたが、20代をはじめ30代・40代の利用者も増加している。英語圏では最も巨大で人気のあるSNS型サイトであり、社会現象と化している。MSN Spaces、 Friendster、 LiveJournal といった先行するライバルサイトを追い越して数千万人分の登録アカウント数を擁している。2006年8月9日、アカウント数はついに1億を突破し、2008年5月10日現在で2億320万人分のアカウントがあることが発表されている。一日に23万アカウントずつ新規登録が増えている。 ウェブトラフィックを計測しているAlexa Internetによれば、2006年3月の時点でMySpace は世界で5番目に人気のある英語ウェブサイトで、同時に世界で8番目に人気のあるサイトである。[1] 2006年5月時点ではGoogle、Yahoo!、MSNに次ぐ英語での人気サイト4位、およびBaidu.com(中国)、Yahoo! JAPANに次ぐ世界6位に躍進している。 2005年7月、タイムズやFOXテレビを擁する、ルパート・マードック率いるニューズ・コーポレーションはMySpaceの一部株式を持つ親会社を5億8000万ドルで取得している。FOXテレビの放送した番組本編や予告などがビデオアップロードサービス、MySpace Video に提供され提携が進んでいる。MySpace の社員は300人ほどで、2006年は月に2000万ドルの収入を見込んでいる。 日本では、運営会社エフ・アイ・エム・インターナショナルB.V.(ニューズ・コーポレーショングループ)とソフトバンクが提携し、運営会社「マイスペース株式会社」を2006年11月中に設立することが発表された。これに先立ってMySpace日本語版(マイスペース・ジャパン)のβ版サービスを2006年11月7日から開始、2007年春からパソコン向け正式サービスを開始や携帯電話向けサービスも展開している。 招待制をとっておらず誰でも登録してアカウントを作りプロフィールを公開することができる。プロフィールは会員でなくても閲覧が可能である(ユーザの方で閲覧に制限をかけることもある)会員の種類として「ユーザ」と「アーティスト」と2種類ある。 アーティストは音声ファイルの公開、登録内容においてユーザと若干の差がある。機能や編集方法はほとんど同じといってよい。 現在見るようなソーシャル・ネットワーキング・サービスが作成される以前、MySpace.com というドメインは1998年にオンラインでのファイル蓄積・ファイル共有サービスを行う企業によって取られていた。このサービスは登録無料で、ユーザーは小さい容量のスペースを割り当てられ、新しいユーザーを紹介するごとに使える容量が増加するという仕組みだった。しかしサービスの遅さと収入の伸び悩みから、このサイトは閉鎖されユーザーの全情報を2001年に売却してしまった。[4] さらに昔は、MySpace.com のドメインはウェブデザインを制作する企業が取得していたようである。

フェイスブック

Facebook(フェイスブック)は、アメリカ合衆国の学生向けに作られたSNSである。当初は学生のみに限定していたが、2006年9月以降は一般にも開放された。 2004年にハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが創業。当初はハーバード大学の学生が交流を図るために作られた。その数日後、スタンフォード大学やコロンビア大学、イェール大学などの学生からの「同じようなサイトが欲しい」との要望に答え、いわゆるIvyLeagueの学生にも開放した。その後、全米の学生に開放され学生生活に欠かせないツールとなった。大学のメールアドレス(.eduドメイン)を所有する大学生のみに参加が限られていたが、2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには誰でも利用できるようになった。 2006年09月05日、「News Feed」と「Mini Feed」機能を開始。 2007年10月24日、Microsoftが広告に関する独占的契約を含み、Facebookに2億4000万(約264億円)ドルを出資し、同社の株式1.6%を取得した。MicrosoftはFacebookの時価総額を150億ドル(約1兆6500億円)と評価している。ちなみにGoogleは、米Yahoo!と共に米MySpaceと広告を契約中(3年契 9億ドル約990億円)。 MicrosoftがYahoo!買収にあたって提示した金額は446億ドル(約4兆9060億円)であり,FacebookはYahoo!の3分の1の市場価値があると見られている(2008年4月)。 2008年01月25日、FacebookAPI"JavaScript Client Library"を公開したことにより、SNS業界にとどまらず、IT業界全体にSNSのオープン化に拍車をかける。 2007年10月31日、GoogleがOpenSocialAPIを公開。Orkut、Salesforce、LinkedIn、Ning、Hi5、Plaxo、Friendster、Viadeo、Oracleらが参加。 FacebookとMySpaceの違いは、ページのカスタマイズ性である。MySpaceはHTMLとCSSでのカスタマイズに対応しているが、Facebookではプレーンテキストのみに対応している。ただし、FacebookはAjaxに対応していたり、自分の好きなアプリケーションを選択して追加できたりするなど、最新の技術に対応している。これらアプリケーションは、Facebookが開発したものよりも、一般のユーザが開発したものが多い。このように一般ユーザが様々なアプリケーションを開発しFacebookのツールとして公開できるようになったことで、Facebookはそれ自身が持ち備えている性能を超えてサービスを提供できるようになった。 また、モバイル端末にも対応しており、iPhoneやiPod touchに搭載されたSafariでアクセスすると、専用画面でサービスを提供している。 Facebookは他のSNSとは異なり、自分が参加するネットワークによってURLが異なる方式を取っている。例えば、ABCDE大学の学生用メールアドレス「***@abcde.edu」で登録すると、アクセス用URLは、abcde.facebook.comとなる。このように、大学によってネットワークが異なるが、相互アクセスが可能である。ただしプライバシーオプション等で「別ネットワークには公開しない」などに設定している場合には、別ネットワークにいるユーザがプロフィールなどにアクセスすることはできない。 中古品売却・住宅・求人などさまざまな募集広告を出せる「Facebook Marketplace」、他のユーザーに直接メッセージを送ることのできる機能もある。また写真や動画のアップロード(Facebook Video)にも対応している。mixiのような容量制限はない。Facebook内の専用ページや外部サイトでの購買活動と連動して、自分の友人が何を買ったか・どの映画や音楽を高評価したかなどの形で広告が出る「Social Ads」もある。 comScore World Metrixによると、2007年9月現在73,521,000ユニークユーザーが利用、前年比420%成長。 2008年5月19日、CEOのマーク・ザッカーバーグが日本で記者会見を開催し、日本語版が公開された。同日、日本初のデベロッパーミーティング「Facebook Developer Garage Tokyo」が東京渋谷区ベーカリーカフェ632 原宿で開催された。日本語版は、Facebookの右上の「account」から「language」を選び「Japanese」を選択すれば利用できる。

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